« カメラ | トップページ

悲しい出来事

先週マロンが不慮の事故で亡くなりました。

あの日は急いで病院に連れて行き、酸素室で様子をみてもらうことに。
ただただ元気になることを願って家に帰宅し、夕方に先生から電話をもらうことにしました。
夜先生からの電話で入院した方がよいから、食器と食事を用意して持ってきて下さいと言われ、ちょうど夫も帰宅したので一緒に病院へ向かうことになり、少しは食事する元気が出たのかななんて良い方に考えてました。

でも、、、、病院でのマロンは吐いて呼吸も苦しそう。トイレもしてないみたいだし。
先生から、残念だけど元気になる可能性の低いことを告げられ涙があふれました。
マロンは酸素室でそれでも私と夫の顔をみると近づいてきて帰りたそう。
家に連れて帰って見届けてあげたい気持ちが強かったけど、夫がきっと家より病院の方がマロンの体には負担が少ないんじゃないかなということで先生にお願いして何かあったら電話をもらうことにしました。

次の朝病院から電話で息を引き取りましたと。

あの日から一週間が過ぎようとしています。
家族以外に話すことはまだしていないし、今後もないと思います。
夫の帰りが遅くてもマロンが話しかけてきたり笑っていることで寂しくなかったな。
一年と生かしてあげられなかったことに自責の念は消えません。
帰宅すると家主のいないケージがひっそりとして涙が溢れます。
4ワンもケージを覗いて探しています。
みんなに愛されていました。かわいかったものね。


短い間だったけど、楽しい日々をありがとう

|

« カメラ | トップページ