2008年5月
人生の手本
最近読んだ2冊。
セ・シ・ボン
食堂かたつむり
どちらの本もダダァーッと一日で読み終えることのできるテンポのある本です。
基本的に夕飯が終わった後はワンコを膝にのせて夫婦で読書な夫婦です。会話あまりしません(^^;)。
今ちゃんとは好みの本がまったく違って、お互いがいいよっていうオススメ本を言っても、ふぅ~んと言って終わる私達。この本を今ちゃんにいいよって言っても1ページすらめっくてくれませんが、2冊とも私にとっては心にしみる良いことがたくさん書かれています。
セ・シ・ボンなんて最初からがっちり心つかまれます。「女の黄金時代はなんといっても30代ね。」と始まり、「小さい欠点しかない男には、小さい欠点しかない。大きな欠点のある男には、大きな長所がある。そして、男の大きな欠点が許せない女もまた、小さな長所しかない甲斐性なしである。」とあるのです。なるほどね~。これは深イイだわ。
このことを知っていると気持ちも寛大になるし、何だか苦手だなこの人って思う人に出会ったとき、きっとこの人には大きな長所があるに違いないと思えると思うのです。実際に思えるのか自身はないけど、自分にはない感性で書かれている内容が多くてとても勉強になりました。
食堂かたつむりは最後は涙涙でページすらめくれないくらい最後は号泣してしまいました。本に出てくる料理はどれも美味しそうでちゃんと料理することがいかに大事なのかと思い知らされました。そう言えば、これ読んだらまた「かもめ食堂」が観たくなってきちゃいました。
一段落
久々の日記です。
今日小学校のときの同窓会をしました。
友達と幹事をしていたのですが、無事任務が終わり一安心してます。
ほぼ20年ぶりに再会する同級生もかなりいました。
小学生のままの面影を残して、でも今は家庭を持って社会に出て働いてる現実を前に浦島太郎の気持ちが何だか分かるなと妙なことを思う私なのでした(^^;)。
皆と色々話が出来て良い時間が過ごせました。
こうして、また会えることって凄く有意義なことなんだと思います。
皆元気で2回目の会が開催できたらいいな。
で、私ですが、肩の荷が下りたとたん体中がゴワンゴワンと痛くなり、あぁ~ちゃんと歳とってるんだわ~と痛感したのでした。






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